2008年8月28日

Team +6%?

所用で神戸に行った。

ある施設の前で、客待ちをするタクシー数台。よくある光景だ。

しかし、客待ちのタクシー全てがエンジンオン!!!

日本ではアイドリングストップが定着しない。なぜだろうか?

 

20年程前、ドイツを旅行した時のことを思い出した。

友人とともに、自動車で旅行中、ドイツからオーストリアへの国境で止められた。

当時はまだレンタカーで旅行する日本人は珍しかったのか、パスポートをとりあげられ、

調べられた。車の中でエンジンをかけたまま止まって待っていたら、2-3分もしないうちに

係官が飛んできて、エンジンを切れという。そのときは理由がよくわからなかったが、

今となってはそのわけが理解できる。環境保護についてはかなり進んでいたと。

 

CO2排出削減が叫ばれる中、タクシー、トラックなど運輸業界は率先して削減に取り組んで

ほしいと思う。個人での取り組みももちろん大切だが、上記のように客待ち中のアイドリングは

明らかに無駄だと思うのだが...

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