Team +6%?
所用で神戸に行った。
ある施設の前で、客待ちをするタクシー数台。よくある光景だ。
しかし、客待ちのタクシー全てがエンジンオン!!!
日本ではアイドリングストップが定着しない。なぜだろうか?
20年程前、ドイツを旅行した時のことを思い出した。
友人とともに、自動車で旅行中、ドイツからオーストリアへの国境で止められた。
当時はまだレンタカーで旅行する日本人は珍しかったのか、パスポートをとりあげられ、
調べられた。車の中でエンジンをかけたまま止まって待っていたら、2-3分もしないうちに
係官が飛んできて、エンジンを切れという。そのときは理由がよくわからなかったが、
今となってはそのわけが理解できる。環境保護についてはかなり進んでいたと。
CO2排出削減が叫ばれる中、タクシー、トラックなど運輸業界は率先して削減に取り組んで
ほしいと思う。個人での取り組みももちろん大切だが、上記のように客待ち中のアイドリングは
明らかに無駄だと思うのだが...
